2007年06月12日

洗顔のプロになる

ではクレンジングでしっかり汚れを落とすにはどのような洗顔をすればよいのでしょうか?

しっかり「クレンジング剤」を落とすというのがもちろん基本ですが、ちょっとした洗顔のコツがあるのです。

さきほど、顔の汚れには水溶性と油性があるといいました。
まず、ファンデーションや口紅などの頑固な油性の汚れをクレンジングでしっかり落とします。そして次に水溶性の汚れを取る様にするのです。

朝の洗顔は寝ている間にできた余分な皮脂や汗を落とさなくてはなりません。この場合は頑固な油性の汚れではないので普通の洗顔クリームなどで大丈夫だと思います。
タグ:洗顔
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クレンジングを怠ると

メイク落としのクレンジングを怠ると、やはりくすみやシミなどの原因になります。

化粧品には、色素のほか油やワックスが混ぜられていて、しかもこの色素は、角質に残って確実に肌をくすませます。唇に口紅の色素が沈着してしまうことだってあるのです!

メイクの油性成分や色素を効率良く落とすにはクレンジングがかかせませんね。毎日しっかり汚れを落とすようにしましょう!
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クレンジングの役割

クレンジングの役割はずばり「汚れをしっかり落とす」こと。
クレンジング後にファンデーションや口紅が残っていたらその役割を果たしているとはいえません!

強くこするとお肌を逆に痛めてしまうので、力を入れなくても油(ファンデーション、余分な皮脂)となじむものを選びたいです。

クレンジングはクリーム状固形油分の多い乳化クリームや、体温で融ける油分のクリームでできています。塗ると肌表面にオイルが広がり、メイクの色素を溶かし出し、使用後に水で流せます。

水性ジェル状のものは油分はほとんど含まず、界面活性剤の働きでメイクを落とします。油分も色素も多いボイントメイクには向きません。ファンデーションだけのナチュラルメイクを取るのにはいいですが。
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クレンジングとは

ファンデーションや口紅などメイクの油性成分や色素を効率良く落とすには、一般的には「クレンジング剤」が使われています。

この原理は水と油の原理?からできています。油は水をはじきますので、ファンデーションや口紅を水だけでキレイにおとすという事はできません。
そこで、油を溶かして浮き上がらせる「クレンジング」が重要になってくるのです。

ちなみに顔面の汚れには水溶性の汚れ(汗)と油性(余分な皮脂やファンデーション)の汚れがあります。

最近は泳いでも取れないファンデーション、落ちない口紅など、ハイテクを駆使した商品がつくられ、落としにくい化粧品が多くなりました。

クレンジングもしっかり汚れをおとしてくれるものを選びたいですね!

ちなみにクレンジング後に汚れが残っているかどうかは、洗顔後にコットンに化粧水を含ませて顔を拭いてみて下さい!
コットンにファンデーションなどの汚れがまだつくようだと不十分です。
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